マイナンバーカードがあり登録時に作ったパスワードと電子署名時のパースワードを覚えているならネット申請
今お金に困っているなら、何よりも先に特別定額給付金(政府からの10万円一律給付)の申し込みをしておかなければなりません。
ネット申込はすでに始まっていますが、これは市町村がする手続きですので、市町村がこの手続きに対応していなければなりません。現時点でほとんど対応しているようですが、
マイナンバーカードが必要で、登録時に作ったパスワードと電子署名時のパースワードが必要になります。またPCで申し込みの場合はICカードリーダーが必要で、スマホの場合はマイナンバーカード読取対応の機種が必要になります。
ICカードリーダーを持っている人はほとんどいないと思うので、大抵はスマホでの申し込みとなりますが、対応機種も多いようです。マイナンバーカード読取対応の機種一覧
特別定額給付金のネット申請にはマイナンバーカードが必ずいるので、ない方は郵送方式を選択するしかありません。
マイナンバーカードは発行すると、『不正利用される可能性もある』みたいな情報も流れていたので、発行に躊躇していた方も多いので、これを機会に市役所に駆け込んでいる方も多数いるみたいです。
確かにネット申請の方が早いですし、郵送方式も役所から封筒が来ないことには申請開始できませんが、こうなると3密になってしまい本末転倒になってしまうので、マイナンバーカードを持っていない方は郵送方式を選んだ方がいいと思います。
特別定額給付金は世帯主に支給される
特別定額給付金の決定時にも麻生財務大臣が言っていたように、これは原則世帯主に支給される給付金です。
詳しくは書かれていませんが、ある市のホームページではマイナンバーカードでオンライン申請する場合は、
世帯主以外の方が申請された場合や、世帯主全員の申請でない場合は、オンラインでは申込めません。となっています。
例えば、成人した学生が同居していて、学生本人の口座に振り込んでもらいたい場合は、郵送方式を選択しなければなりません。申請時に必要なマイナンバーカードは世帯主のもののみで、他の同居家族の物は必要ありません。
ですので給付金の配分で揉める前にしっかり話し合っておかないと、世帯主の口座にすべて振り込まれて管理されてしまうということになります。もちろん家族間の信頼関係がしっかりある家庭なら何の問題もないのですが。
特別定額給付金はいつ振り込まれる?
これは市町村単位の自治体で任されていますから、その自治体によりまちまちだと思いますが、編集部の自治体では5月26日から申請書類の郵送を開始するようです。
そこから1週間前後とみても、5月いっぱいにはギリギリ間に合いそうな感じです。もちろん申請してなければ振り込まれることはありませんので、申請配送急いでください。
早目に申請をすればするほど特別定額給付金が早目の貰える可能性は高いですが、それでも今現状厳しいのであれば急場をしのぐ方法もあります。